2009年からモデルチェンジをしながら製産されているダイニングチェア。
椅子をデザインする時はフォルムではなく用途に合わせた座り心地をまず第一に考え、機能を満たした先に自然と現れる「用の美」を大切にしています。
それを前提に加工工程などを加味しながらディティールを描いていきます。
その際、特にダイニングチェアは後ろ姿の美しさを大切にしています。
テーブルにセットされている椅子は後ろから見る事がほとんどだからです。
そして座る人の背筋が自然と伸び、その姿がより美しく見えるような 設計をしました。
※十分に乾燥された木材を使用していますが、天然木がゆえ若干の動き(接ぎ目の小さなズレや反り等)が生じる場合がございます。