溶鉱炉で熱せられ、膨らんでいく吹きガラスのように、一見生命体のような意匠が特徴の「MELT(メルト)」。
見る角度によって形が違って見えることから、ハンドメイドのガラス製品のように見えますが、シェードは射出成型されたポリカーボネートでできています。
シェードの中は特殊な真空蒸着によって塗装され、点灯時には、物体が溶けるような視覚効果を生み出し、消灯すると空気を漂う鏡面のオブジェへと変化します。
トム・ディクソンが独自に開発した内蔵型LEDを使用することにより、電球タイプの「MELT(メルト)」よりも、シェード全体に光が行き渡って溶け落ちるような視覚効果を生み出し、全く違う照明へと進化を遂げました。
「SURFACE(サーフェイス)」はトム・ディクソン独自の呼称で、ブラケットやシーリング・ライトとしてご使用いただけるものですが、こちらは日本限定商品となり、SURFACEのフラットなシェードを活かし、置き型のフロアランプとしてご使用いただけます。