インドで長きに亘り培われてきた真鍮を加工する成型技術に着目し、トム・ディクソンが創作したのが「Beat(ビート)」
様々な製造現場で機械化が進む近年のインドにおいても、約4日間の時間をかけ、熟練した技術を持つ職人の手によって一つ一つ作られています。
真鍮の板をモールド(型)に嵌めながら部位ごとの成型を行なった後、パーツを溶接で繋ぎ合せ、ハンマーで丁寧に全体の成型を行ないます。
この製造工程で創り出される(曲面)やbeat(打痕)の形状に一つとして同じものはなく、細かいゆがみや小さな凹みも個々の製品に刻み込まれる職人のフィンガー・プリントであり、それこそがBeat Lightがハンドメイドである証とも言えます。
個体によっては多少の色ムラが発生しますが、陶器の釉薬と同様、制作時の環境によって作り出される天然のデザインとも言えます。
真鍮という素材の特性上、設置されている環境によって様々な経年変化が発生しますが、お客様と共に歳を重ねる工芸品とご理解ください。
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