エレガントで控えめな存在でありながら、強い個性を持つ「Bellhop Floor」
Edward BarberとJay Osgerbyが BellhopファミリーとしてFlos社のためにデザインしたフロアランプです。
このコレクションは、ロンドン・デザイン・ ミュージアムのメンバーズ・ラウンジとパラボラ・レストランのテーブルのためにデザインされた小さなランプで、 2016年に考案されました。
■ハイテクなキャンドルから、個性あふれるオブジェへ
Bellhopのインスピレーションとなったのは、優しく柔らかい光を特徴とするオブジェをつくりたいという願いでし た。
つまり、別の部屋へ持ち運ぶことができる現代的なポータブルのキャンドルです。
これを皮切りに、2012年ロンドンオリンピックのトーチのデザインしたことでも知られるエドワードバーバーとジェイオスガービーは、このアイデアをもとにコレクション全体を開発し、Bellhopのアウトドアのウォールタイプ とボラードタイプのコレクションを開発しました。
Bellhop Floorは視覚的に快適で、インテリアに新たな可能性を 与えます。
ポータブルランプとアウトドアランプのBellhopに続き、フロアスタンドのBellhopを開発することとなりました。 Bellhop Floorはより彫刻的な特徴を持っています。
"典型的な要素は既存のコレクションと同様ですが、Bellhopのディフューザー部分を逆さにし、コンクリート、アルミニウム、ガラスなどの新しい素材を組み合わせ、明るいカラーを採用しました"
-EDWARD BARBER & JAY OSGERBY-
■色の組み合わせで引き立つ素材の組み合わせ
Bellhop Floorは手触りの良い安定したコンクリートのベース、アルミニウムのボディ、そしてオパールガラスの ディフューザーが特徴です。
異なる素材でありながら、色の組み合わせによって互いの良さを引き立てる素材 を組み合わせたいという思いから、Bellohop Floorは誕生しました。