大きなホタルのような優しい光 EDOHOTARU
2012年ロンドンで開催されたオリンピックトーチも手がけたイギリスを代表するデザイナー、バーバー&オズガビー 。
岐阜の伝統工芸に魅了された彼らは、提灯の技法を生かしたモダンなオブジェを追求し、試行錯誤の末、2年以上の歳月をかけた2015年秋、ロンドンデザインウィークで「HOTARU」を発表し、2019年秋には国内向け「えどほたる(EDOHOTARU)」を発売しました。
提灯の特徴である軽くて畳める特性を生かした大きなフォルム・シャボン玉を2つ繋げ中央にくぼみを入れたデザイン・海に浮かぶブイから連想したシンプルなデザインを駆け合わせ、組み合わせて設置すると大きなホタルのようだったことから名付けられました。
※記載寸法は製造時のものです。開封時には和紙の特性により縮みが生じている場合があります。
※開封直後は和紙の色味が異なって見える(黄色みが強く見える)場合がございますが一般的な事象です。
ご使用頂くうちに色味が抜けて白みが強くなってまいります。
※手作業で製作されるため、形状や寸法、風合いなどに個体差がございます。予めご理解のうえお買い求めください。