スクリーンを介し、バランスと光の反射を常に研究していたGino Sarfattiにデザインされたこのデスクランプは、反射スクリーンに向けるスポットライトによって反射光と拡散光の両方を提供します。
大きなシェードは、オレンジ、青、白にて軽量な素材となるポリマープラスチックのメタクレートという素材にて洗練された光を照らし、錯覚と知覚の遊び心を表現します。
光の元となるスポットライトは、白塗装されたアルミにて作成され、管状の真鍮ステムに取りつけられたベースがまた、小さな真鍮製のバーにて美しいバランスを保つ照明です。
1951年にGino Sarfattiにてデザインされたこのランプは、孫にあたるAlessandro Sarfattiがオリジナルのデザインを保ちつつLED化し、「Flos with Sarfatti Collection」として復刻した照明です。