ACME Furniture Heritage series
アメリカ、バージニア州から始まった老舗家具メーカー【LANE FURNITURE / レーンファニチャー】の、1960年代に生産された"SILHOUETTE(シルエット)シリーズ"のコーヒーテーブルを再解釈し、オリジナルに忠実でありながらそれを越えるクオリティを目指し製作。
SILHOUETTEシリーズは、LANE社が外部デザイナーのAdrian Pearsall/エイドリアン・ピアソールを招き入れて生産されたシリーズと言われています。
2024年に販売を開始した「SILHOUETTE CENTER TABLE」のデザインをベースに、ソファ前のコーヒーテーブルとして、日本の住宅環境に取り入れやすい楕円形サイズに設計。
オリジナルの持つ造形美や佇まいはそのままに、動線や視覚的な圧迫感に配慮したフォルムへと再構築。
柔らかな楕円形は空間に自然な流れを生み、リビングに程よい抜け感をもたらします。
※オリジナルデザインは3本脚ですが、転倒のリスクが高い事から4本脚へブラッシュアップしています。
※天板のガラスは強化ガラスです。