Adnet Coffee Table(アドネコーヒーテーブル)は、1950年代にフランスの建築家兼デザイナー、ジャック・アドネによるデザイン。
フランス大統領公邸エルゼ宮やユネスコ本部のインテリアなど数々の大きなプロジェクトを担当したアドネ。
前衛的なデザインでも知られた彼は、革とガラスを組み合わせた家具を製作した最初のデザイナーの一人とされています。
アドネがフランスの有名ファッションメゾンのためにデザインした『アドネコレクション』は、革とガラスという異なる素材感を組みあわせたエレガントなコレクションです。
円形フレームとストラップのようなデザインの三本脚が美しく革張りされシームレスにつながるアドネコーヒーテーブル。
側面の真鍮製のリングがエレガントなアクセントをつけ加えます。
レザーが床面に着地する外観は軽やかさを与えるだけでなく安全性や安定性も備えた実用的なコーヒーテーブルです。