カバ材・ナラ材・ウォールナット材の異なる三種の樹で構成された天板が、天然色のハーモニーを奏で、落ち着いたリビングにも馴染むテーブルです。
3樹種をあえて同じ幅にしないことで、家具に動きを表現し、天然材の持つ自然の色彩が、心を和ませるデザインとなっています。
天板の下には、ナラ材で仕上げられた幅違いの3枚の板で構成された棚があり、テレビのリモコンや新聞置きに最適で、足元のスペースを確保するよう考慮されたサイズとなっています。
適度な厚みがありながら、縁の下部が削ぎ落とされた滑らかなラインがスマートな印象を与え、細部へのこだわりが小粋なテーブルです。