完全な球体に、周りの風景を写し込むことで、自らの存在を消し、背景に溶け込む照明を作りたいというトム・ディクソンの狙いをもって生まれた「MIRROR BALL(ミラーボール)」。
どのような環境にも馴染み、周りの背景と一体化に成功。
文字通りミラーボールのような存在感を誇示する照明として人々の注目を集める結果となりました。
トム・ディクソンが独自に開発した内蔵型LEDを使用し、クリアの底面に反射した光源が浮かび上がっているような視覚効果は、これまでの電球タイプの「MIRROR BALL(ミラーボール)」とは一線を画すものです。