桶から生まれたインテリアプロダクトシリーズ
桶屋が提案するインテリア。茂谷川木工芸の桶職人、 谷川清とデザイナー鈴木正人のコラボレーションから生まれたプロダクトシリーズです。
本来は継ぎ目を見えないように作る桶側面に敢えて溝を入れ、「幅の異なる板材をつなぎ合わせて円形を作ることで、材料の木材をロス無く使いきる」という室町から続く「もったいない精神」の製法を見える化した新しい讃岐桶構のデザイン。
幅の違う木材を使う室町時代からの「もったいない」を見える化するために新たに加えられたスリット。
更に、間伐材など様々な木を混ぜた色のバラつきがアクセントになるデザインです。
ホテルのロビーを広く見せることを想定した低い背もたれと桶らしい円錐形のシェイプをそのまま活かしたソファです。