2000年に発表されたジャスパー・モリソンのAir-Chair は、エアモールド成型によって作られた世界初の一体成形チェアで、家具業界に革新をおこしました。
RE Air-Chairは、ポリラミネートと使い捨て食品包装をリサイクルしたポストコンシューマープラスチックを材料に採用。
製造時には染料を加えることなく、素材の組み合わせから生まれる色をそのまま製品にしており、デザインに与えられたサスティナブルへの使命を表現し、マジスの素材への絶え間ない研究と実験を象徴しています。
これまでのAir-Chairシリーズ同様、シンプルでムダのない軽快なフォルムは、スタッキングができ、屋外でも使用可能です。
※スタッキングは10脚まで可能。
※再生素材を使用しているため、色差が生じる場合があります。