ロナン&エルワン・ブルレックの《Officina(オフィチーナ)》は、鍛造によって成形したフレームを特徴とする新しい家具コレクションです。
鍛造とは、ハンマーで叩いて鉄を成形する手法のこと。
数十年前までヨーロッパでは、柵などの建築部材や装飾用の鉄製品の多くがこの技術によってつくられてきました。
ハンマーの跡が残るフレームの質感は、不完全さと洗練された手仕事の美しさを感じさせ、Officina コレクションの最大の魅力となっています。
インダストリアルで質感豊かなフレームが、コンテンポラリーなシートのシルエットに新鮮なコントラストを生み出しています。
エレガントな雰囲気と存在感があり、どんなインテリアにも馴染む、絶妙なバランス感が魅力です。