〜斜めに座った角にすっぽりはまりたい〜
一番心地いい場所は、ソファの隅っこ。
ソファの角に斜めに座ると、すっぽりハマって気持ちいい。
背と肘の高さも腕を置くのに程よく、長時間座っても疲れません。
細いフレームと広く開いた脚元が、ソファを軽やかに見せます。
すっきりと見せたい。
でもゆったりとくつろぎたい。
そんな願いを叶えるソファができました。
■革について
WL:革らしい見た目と、しなやかで柔らかい肌触りを感じることができるアニリン革です。
イタリアで育まれた職人の感性で作られた革は、透明度が高く、奥行ある色合いです。
落ち着いた深みある色のラインナップはインテリアを上質な雰囲気にしてくれます。
水染みや皮脂などの汚れは付きますが、オイルメンテナンスをすることでより長く使ってもらい味わい深くなる革です。
・ナチュラルマーク
ナチュラルマーク(生前のキズやシミなど)がそのまま表面に残っています。
表面を削っていないことの証で、丈夫な証拠でもあり、革らしい質感と表情です。
耐久性に問題なければ、そのまま使用します。
・汚れ(シミ・黒ずみ)
手や素肌が触れる部分は、手垢で汚れていきます。
また飲み物を溢すと、跡がつきます。
付着した水分はすばやく拭き取ってください。
染みになりそうな場合は、周囲も湿らせてください。
・経年変化
塗装膜がないため、爪などによる引っかき傷がつきます。
引っかくと革の繊維が毛羽立って白く目立ちますが、使ううちに目立ちにくくなります。
・色褪せについての注意
紫外線に当たることで、色(染料)が抜けて色褪せていきます。
窓から離れた部屋の奥では、色褪せも起こりにくいです。
・色移りについての注意
濡れた状態では染料が滲み出やすくなり、服に色が移る可能性があります。
・色ブレ
染料仕上げの革は色ブレが起こります。
人の肌と同じように、牛の肌もコンディションは様々で、染まり具合が違います。
また、ロットによっても色がブレます。
・お手入れ方法
半年〜1年に1度、メンテナンスオイルを塗って下さい。
使っていくうちに革の油分が抜け、革が痛みやすくなります。
オイルを補給することで、より長く使ってもらえます。