工芸技術の伝統と小径木の特性に迫った多角形のテーブルです。
半透明の色と柄をグラフィックアクセントとしてデザインに盛り込み、伝統的な工芸技術にコンテンポラリーなデザインを重ねています。
Colour Wood は5つのスタイルで構成されていて、それぞれがカラー、高さ、直径の独自の組み合わせとなっています。
ベースとなる部分は、日本古来の技法「雇い実接ぎ(やといさねつぎ)」を応用し、台形にカットされたパーツを独特な樽形状となるようにつなぎ合わせて構成されています。
木地にほんのり白く着色したプレーンなバージョンもあります。