英国ケント州メイドストーン:2025年10月21日(火)にKEFは、アンプ内蔵のオールインワン・アクティブスピーカー Coda Wを発表します。
1971年に登場したHiFiサウンドを広めた初代 Codaシリーズにインスパイアされた Coda Wは、そのパイオニア精神をさらに進化させました。
その結果、KEFの特徴である没入感あるピュアで正確なサウンドとシンプルで飽きのこないデザインを融合させたオールインワン・スピーカーシステムが誕生しました。
Coda Wは、フォノアンプを内蔵し、レコードプレーヤーにも対応しています。
また、レコードだけでなく、テレビ、コンピューター、ワイヤレスストリーミングなどシームレスな接続性を兼ね備え、手軽に楽しめる真のHiFiサウンドをご体感いただけます。
■レコード愛好家のためのスピーカー
Coda Wはフォノアンプ(MM 型)を内蔵しているため、追加機材なしでほとんどのレコードプレーヤーに直接接続が可能です。フォノアンプ内蔵レコードプレーヤーの場合、RCA(LINE)入力にも対応しています。これによりレコードコレクション本来の温かみと深みをお楽しみいただけます。
■シームレスな接続性
Coda Wはあらゆるライフスタイルにシームレスに溶け込む設計で、Bluetoothによる無線でのストリーミングと多彩な有線接続を用意しています。
両方のオーディオソースを兼ね備えることで、HiFiサウンドのハブとして機能します。
最新のリスニング環境にも対応すべく、スマートフォン、タブレット、またはノートパソコンから Bluetooth接続による、シンプルで便利なペアリングですぐに音楽再生をお楽しみいただけます。
HDMI ARC接続により、簡単にテレビにも接続ができ、手軽にホームシアターシステムのセットアップが可能です。
USB Type-C入力は、最大24ビット/192kHz までのハイレゾオーディオデコードに対応します。
さらにRCAや光デジタル入力などの端子を備え、CDプレーヤー、Blu-rayプレーヤー、ゲーム機など様々なソースに柔軟に対応し、多目的なオーディオハブとして機能します。
Coda Wには専用のサブウーファー出力が搭載されており、KEFのサブウーファーに簡単に接続できます。