有機的なフォルムのガラスランプ。
型を使って吹いて作られるオパールガラスの美しいシェードは見る者を魅了します。
表面はサンドブラスト加工が施されており、マットな質感で、やわらかく灯る様子は幻想的。
「バルボ」はフィンランドを代表する照明デザイナー、リサ・ヨハンソン=パッペのデザイン。
ミラノトリエンナーレで金賞を受賞したパッペの代表作「シプリ」と同じ製法で作られています。
デザインは1950〜1959年頃。
当時イッタラ社でガラスのシェードが製造されていましたが、現在はイノルクス社がフィンランドで製造しています。