フランスのミッドセンチュリーを代表するデザイナー、Marcel Gascoin(マルセル・ガスコアン)の代表作であるCチェア。
第二次世界大戦後に建てられた新しいサイズの住宅に合わせる必要性から、1947年にデザインされました。
Marcel Gascoin(マルセル・ガスコアン)は、Le Corbusier(ル・コルビュジエ)やPierre Jeanneret (ピエール・ジャンヌレ)等のモダニズム建築家デザイナーとともに、過剰な装飾を排除し機能と美を追求したUAM(現代芸術家連盟)のメンバーとして活躍。
Marcel Gascoin(マルセル・ガスコアン)のデザイン価値が近年再評価される中、2018年GUBIが復刻し大きな反響を呼びました。
2022年春にデビューしたアウトドアバージョンのチェアは、チーク材フレームを用いています。
ペーパーコードの部分は、高密度ポリエチレンで実現し美しい外観はそのままに耐久性を持たせました。