アルネ・ヤコブセンにより1955年にデザインされたセブンチェアは、フリッツ・ハンセン社を代表するベストセラーであると同時に、家具の歴史におけるアイコン的存在です。
特徴的なこのチェアのフォルムは、タイムレスかつ多用途で、飾ることなく個性的です。
9層のベニヤで構成される成形合板のシェルは、そのスレンダーなフォルムに強度と柔軟性、耐久性を備えています。
シートの高さが調整できる機能を備えたキャスター付きの3117モデルの特徴は、高品質アルミニウム製カバー付きキャスターを使った5本脚のスチールベースにあります。
このキャスターは、1965年に建築家ヨルゲン・ラスムッセンがKEVIチェアをデザインした際に作られたものです。
タブルキャスターによってさらに動かしやすいデザインに仕上がっています。