「ポジションベンチ」は、水平、垂直のラインが目をひくすっきりとしたシルエットのベンチです。
ナチュラルなオークの素材がベンチに温もりと澄んだ印象を与え、適度な角度のミニマルな背もたれが快適性をプラス。
さらに、座面下と脚に取り付けられた真鍮のパーツでデザインが洗練され職人技術がより強調されます。
ベンチは公共性の高い家具として認知されていますが、ヨーロッパでは住宅に取り入れている例を数多く見かけます。
ダイニングなどに合わせることも多く、リビングや廊下などにさりげなく置かれているスタイリングも目にします。
自然なコミュニケーションがとりやすいベンチ。
相手との関係性によりパーソナルスペースは変わってきますが、ベンチに座ると自然と距離が近くなり話も弾むような気がします。
とりたいコミュニケーションによってベンチを選ぶのもいいかもしれません。
「いくつかのデザイン要素だけが際立つ、快適で典型的なベンチを作りたかったのです。 真鍮の金具が床に向かって引き下げられている理由は、真鍮のディテールを強調することが目的で、これにより強度が上がるだけでなく、デザイン上のアクセントになりました。」
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