エキパルチェアは、メキシコがスペインの植民地支配されるより以前、アステカ文明の16世紀から作られている椅子で、現代でもメキシコのハリスコ州のサコアルコ・デ・トレスという街で1脚づつ完全ハンドメイドで生産されております。
素材は木材、竹、マゲイというアロエの様な頑丈な葉が使用されており、革は豚革を使用しており、SDGsと言える製品であり素材独自の風合いは使い込むほどに味わいが出てまいります。
日本では柳宗悦を中心とした民藝運動に関わった文化人や作家らに愛用されたことでも知られています。
COMPLEXでは、本革の部分を白で塗装した珍しいタイプを輸入販売しております。
※本製品は全てが自然素材で出来ております。カフェなど商業施設等でのヘビーユースには不向な製品の為、ご家庭以外でご使用の場合には保証が出来かねます。予めご了承ください。