ダイニングチェア、CH36はハンス J. ウェグナーによる幾度もの検討を重ねたシンプルさと機能を追求した1962年のデザイン。
シェーカー家具の簡素な美しさと高い職人技巧に影響を受けています。
椅子の巨匠といわれる、ウェグナー。
シェーカー家具の影響を受けながら、自身の持ち味をこのチェア CH36にも反映しています。
その一つが下に向かって細くなるテーパーをかけた脚。
このディテールがこの椅子を優雅で軽快なものにしています。
背もたれは、上部と下部のカーブを微妙に変えることで、より背のサポートを強化しています。
そして、繊細な印象を与えるフレームとペーパーコードを施した美しい座面。
いずれも世代を超えて、いつまでも心地よく使用できる耐久性を考慮し製作されています。
アームが付いたバージョン、CH37も用意されています。
Hans J. Wegner
デンマークの家具デザイナー、ハンス J. ウェグナー(1914-2007)は、家具づくりにおける精度の高さ、クラフトマンシップに対する優れた洞察力、デザインに対する妥協のない姿勢で知られており、史上最もクリエイティブで革新的、そして多作なデザイナーの一人に数えられています。
「マスター・オブ・ザ・チェア」と呼ばれることの多いウェグナーは、生涯で約500点もの椅子を創り出しました。
■納期に関する特記事項
本商品は在庫状況により納期が異なります。
在庫がある場合は約2週間程度、海外取り寄せ品の場合は約5ヶ月程度お時間をいただきます。
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※納期はあくまでも目安となり、大幅に前後する場合がございます。
■商品についての特記事項
下記の内容についてご確認の上ご注文をお願いいたします。
ご注文後のキャンセルはお受けしていません。予めご了承ください。
- がたつき・脚浮き -
座面がペーパーコードの椅子は、木部を組み立てた後にペーパーコードを張るため、
木のフレーム全体にねじれが生じ、それが脚に伝わることでガタつきが発生することがあります。
最終工程で脚裏のサンディング等で調整を行い、ガタつきを解消させてから出荷しています。
- 脚裏の塗装について -
木製の椅子は、脚裏の塗装が施されていないことがございます。 ※特にカラー塗装
塗装後に水平調整の処理を行うことで生じるものであり、製造工程上避けられないため、 良品としています。
- ペーパーコードのささくれ -
紙をこよってつくられているため、表面にわずかなめくれ(ささくれのような見え方 )がありますが、構造上の問題はありません。
- ペーパーコード座面のきしみ音 -
椅子の特性上、腰を掛けた際に座面からきしみ音がすることがありますが、構造上の問題はありません。