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一般家庭からワークスペース、クリエイティブな現場まで。
誕生から50年以上経った今も世界中の方から選ばれ続けるボビーワゴンの人気の理由を紐解きます。

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ボビーワゴンが選ばれる理由

収納力抜群の
ストレスフリーな使い心地

無駄な動作なし
ストレスフリーな180°回転トレイ

収納の奥にあるものが取り出しにくい。そんな小さなストレスが収納にはつきものですよね。指先ひとつワンプッシュで、滑らかに180度展開するトレイは、中身をパッと見渡せて奥のものまでスムーズに手が届きます。必要な時に、必要な分だけ開くという無駄のない動作ができるのはボビーワゴンの特徴。さらに、トレイを閉じれば外からは中身が見えず、一瞬で整った印象に。片付けが苦手な方のとりあえずの収納場所としても、とても心強い味方です。

キャスター付きで軽やかに移動

底面に配置された5個のキャスター。これが重い荷物を載せていてもスムーズな移動が可能な理由です。作業中は手元に、使い終わったらデスクの下や部屋の隅へ。暮らしの動線を邪魔せず、使いたい時そばに移動をしておける。またキャスターがあることで自在に旋回ができるため回転も楽々。どの面からも中身を取り出せるボビーワゴンの強みを、最大限に引き出してくれる機能といえます。

圧倒的な収納力

ボビーワゴンの大きな特徴といえば、やはりその圧倒的な収納力。性質の異なる4つのスペースを理解し、使い分けることで効率的な整理が叶います。文房具や小物の整理に便利な約40mmと、少し厚みのあるものも収まる約70mmという深さの異なる2種のトレイに加え、トレイに入りきらない高さのあるものはサイドポケットへすっきりと自立させることができます。
さらに、決まった形を持たないトレイ下のフリースペースは、デスク脇のファイルや読みかけの本などを自由な置き場として。天板も浅い仕切りでゾーニングされているため、頻繁に使う道具の定位置が自然と決まります。

ボビーワゴンが選ばれる理由

シーンや使い道で選べるサイズ

一般家庭からワークスペース、クリエイティブな現場まで。
誕生から50年以上経った今も世界中の方から選ばれ続けるボビーワゴンの人気の理由を紐解きます。

トレイ数

180度回転する収納棚が、1つのユニットの中にいくつ組み込まれているか2〜4トレイで選択可能。
例えば、文房具用と書類用でトレイを分けたい、といった「小分けにする収納」を重視するなら、トレイ数の多いタイプがおすすめです。

段数

ボビーワゴン自体の「階層」のこと。1段(高さ約38cm)から4段(高さ約100cm)まであり、この段数が増えるほど、サイドポケットやフリースペースも含めた全体の収納力と高さが増していきます。

ボビーワゴンが選ばれる理由

多彩なカラーバリエーション

ボビーワゴンが名作として愛されるもう一つの理由は、
インテリアの主役にも脇役にもなれる、計算されたカラーラインナップにあります。

定番カラー(ホワイト・ブラック)

迷ったらまず検討したいのが、どんなインテリアのスタイルにも馴染む定番色です。
清潔感があり、多くの家の壁紙の色と同化して圧迫感を少なくできるホワイト、空間をピリッと引き締める、モダンで重厚な存在感のあるブラック。
どちらも定番色として使いやすいカラーリングで多くの方に支持されています。

絶妙な中間色(グレー・クミン)

最近のトレンドであり、名作家具とも相性の良いニュアンスカラー。
グレーは無機質さと温かみのバランスが良く、コンクリート打ち放しの部屋からナチュラルな空間まで、洗練された印象を与えてくれます。
彩度を抑えたクミンは、木製家具との相性が抜群。北欧ビンテージやモダンな空間に、個性を出しつつも優しく馴染みます。

遊び心のあるアイコンカラー
(レッド・イエロー)

ボビーワゴンと聞いて、まずこの鮮やかな色彩を思い浮かべる方も多いはず。クリエイティブなシーンにぴったりの遊び心あるカラーリングです。
レッドは、1970年代のスペースエイジ・デザインを象徴するエネルギッシュなカラー。無機質になりがちなワークスペースやリビングに一点投入するだけで、空間に力強いリズムが生まれます。 一方のイエローは、どこかレトロで、それでいて現代のモダンなインテリアにも鮮やかに映える色。木製家具との相性も意外に良く、空間に「大人の遊び心」を添えてくれます。

暮らしのあらゆるシーンに、
ボビーワゴンを

その圧倒的な機能性とバリエーションゆえに、ボビーワゴンは特定の場所に縛られることがありません。
実際に多くの方に愛用されている、代表的な4つのシーンをご紹介します。

リモートワークのスペースに

デスク周りの細々とした文具やA4書類を整理するなら、段数をデスクの高さに合わせ、トレイ数の多いものを。
座ったままですべての仕事道具に手が届く、コックピットのような空間が完成します。

べッドサイドの相棒として

寝室では、スマートフォンの充電や読みかけの本など、必要なものだけをミニマルに収めたいもの。
ベッドの高さと揃えた少なめの段数を選べば、圧迫感もなく、天板をサイドテーブル代わりに活用できます。

キッチンのサブステーションに

カトラリーや調味料、ストック食材など、多種多様なものが集まるキッチン。
腰高の3段、4段タイプなら、天板でちょっとした作業をしながら、深いサイドポケットにワインボトルやラップ類を立てて収納する、といった使い分けも自在です。

植物を愉しむグリーンラックとして

日当たりの良い窓辺に置いて、お気に入りの植物をディスプレイ。
あえてトレイの少ない2トレイタイプや段数の少ないものを選べば、フリースペースに高さのある鉢植えを配置でき、ABS樹脂製なので水やり時の汚れも気になりません。

Brand introduction

ボビーワゴン

ジョエ・コロンボが1970年に発表したボビーワゴンは、機能美を極めた収納家具の金字塔。 180度回転するトレイや高い機動力は、当時の宇宙開発への憧れを反映したスペースエイジ・デザインの象徴。 その独創的なフォルムと合理性は、ニューヨーク近代美術館(MoMA)のパーマネントコレクションにも選定されるほど高く評価されています。 半世紀を経た今も、時代を超えて愛される不朽の名作です。

Brand introduction

B-LINE

1999年にイタリアで設立された家具ブランドB-LINE(ビーライン)。 モジュール家具や機能的な収納を軸に、クラシックデザインを現代的に再解釈した製品を展開。 ジョエ・コロンボによる「ボビーワゴン」を象徴に、デザイン性と実用性を両立します。 耐久性に優れた素材やリサイクル素材の採用など環境配慮にも取り組み、 住宅空間からオフィスまで幅広く支持を集めています。

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