Room No:14
JapanME— 籠り、眠り、愛でたい。
小林 華子
-籠り、眠り、愛でたい。
これはベッドルームではなく、
二児の母である私の密かな願いを軸に構成した
ベッドを中心に据えた部屋。
「大切なものを奥にしまう」という日本的感覚に呼応し、
洞窟の奥深くのような包まれる佇まいの中に
好きなものや大切なものを地層のように重ねた。
侘び寂びとは程遠いこの部屋で、
好きなものにまみれ、そのすべてを、ごろりと愛でたい。
小林 華子
青山学院大学卒業。寝具メーカーやインテリアデザイン事務所勤務を経て独立。コンセプト設計を軸に、空間提案からスタイリングまで一貫して手がける。二度の育休を経て2026年4月再始動。
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