• PRESS RELEASE

家具メーカーと一緒に、いいモノを長く使う社会の実現へ。業界初!収益をメーカーとシェアするアウトレット・リユース家具のシェアマーケット「subsclife SHARE」を法人向けに提供開始

株式会社subsclife(渋谷区、代表:町野 健、以下subsclifeと言う。)は、2021年1月20日(水)より業界初※となる収益をメーカーとシェアするアウトレット・リユース家具のシェアマーケット「subsclife SHARE(サブスクライフシェア)」を法人向けに提供開始したことをお知らせいたします。※当社調べ

subsclife SHAREとは

アウトレット・リユース家具の会員制シェアマーケットで、メーカーアウトレット家具、展示家具、リユース家具などを企業間で売買できるシェアマーケットです。取扱い家具は、チェアやテーブルをはじめ、ソファ、ラグ等を取扱います。

https://share.subsclife.com/

subsclife SHAREを始めた背景

家具メーカーと、”いいモノを長く使う社会の実現へ。

私たちsubsclifeは、2018年3月に日本で初めて家具のサブスクサービスを開始しました。当時「サブスク」という言葉は、一般化されておらず、新しい選択肢でした。2019年のサブスク元年には、大手企業もサブスクを開始するなど注目が高まる中、当社は「家の中を、世界一、豊かな国へ。」というビジョンを掲げ、約400ブランド10万種の家具を提供するメーカーとともに、”いいモノを長く使う社会づくり”を目指しています。

家具メーカーから、いい家具を利用したい法人へ。家具の余剰在庫を削減。

大量生産・大量消費の価値観から、ミニマリストや断捨離、SDGsの価値観へ変化する中、いいモノをつくっても、相対的にモノが売れにくいのが家具業界の現状です。家具メーカーは余剰在庫を消化しきれず、状態がよいにも関わらず廃棄・処分の選択肢を取らざるを得ない場合があり、そんな中。subsclife SHAREでは、余剰在庫を直接出品することで廃棄を削減し、いいモノを利用したい法人がサイト上で直接取引が可能となり、アウトレット・リユース価格で質の高い家具を購入できます。

長く愛用できる家具をつくるメーカーに、収益のシェアする「連帯貢献金制度」

いいモノを長く使うためには、長く愛用できる家具をつくるメーカーがなくてはなりません。シェアリングエコノミーによる中古品売買が普及していますが、メーカーにモノの収益が得られるのは初回の販売時のみです。subsclife SHAREは、いいモノが長く利用されることによる提供価値として、メーカーに収益の一部をシェアし、メーカーとともに「いいモノを長く使う社会づくり」を目指します。

家具メーカー担当者からのコメント(※50音順)

株式会社アスプルンド 卸事業部 池田 知広氏

当社は長年家具の販売企画に携わってきた中で、価値ある家具が廃棄されてしまう状況に疑問を感じていました。まだまだ活用余地のある良質な家具が衣服のように循環し続け、その結果環境にも配慮できる新事業subsclife SHAREは、まさに当社の疑問を解決してくれるサービスと共感し、参画することにいたしました。所有から利用へとシフトしていく社会の流れのなか、当社もsubsclife SHAREと共に発展し、社会貢献の一助となるよう尽力いたします。
https://www.asplund.co.jp/

Arper Japan株式会社 代表取締役 アレッサンドロ・ボレッリ氏

質の高い家具を安易に廃棄せず、長期間にわたり社会で使用し続けることは、環境問題における重要な解決手段のひとつです。これまでサステナビリティに取り組んできた当社として、subsclife SHAREの新たな挑戦に賛同し、当サービスへの参画を決定いたしました。これまでにない発想のサービスで、家具マーケットに新たな風を起こすことを期待しております。
https://www.arper.com/ww/ja/

河淳株式会社 パブリック事業部長 川山 敬之氏

あらゆる想定が想定外になるこの時代、ファニチャーの在り方も大きく変革を求められています。そんな中、現代の主流となりつつあるサブスクリプションサービスに加え、「家具」のカテゴリーで新しい波を生み出すsubsclife SHAREに参画をいたしました。利用者目線に立ち、ローコストで自由度の高いこのサービスが、たくさんの皆様に愛されることを大いに期待しています。
https://www.kawajun.co.jp/

日本コパック株式会社 営業部 梶原 哲氏

家具購入・所有の概念を変えたサブスクリプションサービスに加え、新サービスの会員制シェアマーケット「subsclife SHARE」はメーカーとお客様を繋ぎ、メーカーは廃棄減、お客様はお手頃な価格での購入と双方にメリットのある画期的なサービスであると感じています。常に時代のニーズにあったサービスを構築するsubsclife社を、今後もサポートできるよう当社もバックアップいたします。
https://www.copack.co.jp/

まずは、お気軽に
お問い合わせください