• PRESS RELEASE

賃貸オフィス運営も、subsclifeで。野村不動産のクオリティスモールオフィス「H¹O西新宿」がサブスク家具を導入、少数精鋭が成果を出すための場所へ

株式会社subsclife(渋谷区、代表:町野 健、以下subsclife)は、野村不動産株式会社(本社:東京都新宿区/代表取締役社長:宮嶋 誠一)が運営する従業員10名未満の小規模オフィスマーケットのニーズに対応したクオリティスモールオフィス「H¹O西新宿」にsubsclifeの提供するサブスク家具を導入いただいたことをお知らせいたします。

導入担当者のコメント

野村不動産株式会社 ビルディング事業一部 橋本 葉子氏

昨今の「働き方改革」によるワークスタイルの多様化で、オフィスへのニーズが変わってきています。業務の効率性を上げるだけでなくワーカーが安全かつ健康的に過ごせ、イノベーションの創出ができるような創造性を向上させる環境を提供したいと考え、H¹O(エイチワンオー)というサービスオフィスを提供しています。

モデルオフィスを作る際、集中とリラックスができる環境、LIFEとWORKの中間地点のような働き方の提案を行いたいと考え、subsclifeの家具に決めました。今後、契約更新時には利用者の声を聞いた上で家具変更もできるので、ニーズに合った家具選定をしていきたいと思います。

空間コーディネートのポイント

これまでのオフィスではなく、遊びココロやワクワクする要素がこのスペースにぴったりだと思い、ソファやラグなどを活用したホームファーニチャーをオフィススペースに活用した空間をご提案いたしました。壁は白く、カーペットはグレーのオフィスで見かける内装でも、ビンテージカジュアルの家具テイストを取り入れると空間の印象は変わります。
今回のお部屋は、モデルルームの機能のため、見学にきたお客様とすぐに商談を始められるようなレイアウトを意識し、そこで働くイメージを体感いただく空間です。このモデルルームをきっかけに、新しい働く場所を想像し、ワクワクしていただけたら嬉しいです。

野村不動産が提供するサービスオフィス「H¹O(エイチワンオー)」について

H¹Oは、Human First Officeの略。スタートアップ企業、企業の戦略的分散拠点(新規プロジェクト拠点、サテライトオフィスなど)、地方・海外企業の拠点、フリーランサーなど、少人数で働く方のニーズに対応したクオリティスモールオフィスです。
これからのオフィスにはIoT技術などを活用したビジネスの効率化や生産性向上は不可欠です。しかし、それだけでなくそこで働く方々の心身の健康や一人ひとりの感性を活かし、”働くヒトが幸せに過ごせる”Well-Beingな環境を提供することが大切だと考えております。オフィスで働く一人ひとりに寄り添い、”個”のポテンシャルを最大化し、社会に変革をもたらし得るスモールビジネスを支援する新時代のオフィスを追求してまいります。

H¹O の供給スタイルは、これまで野村不動産が供給してきた、中規模オフィスとは異なり、一棟新築開発型を主軸に、リノベーション型、PMO・大型ビル内へのフロア開設型等、多様なスタイルでの事業展開を予定しております。また、供給予定エリアは、東京都心五区を中心に 2023年度末までに15拠点の開設を予定しております。
https://h1o-web.com/

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