Minos (ミノス)は、raawiiとスイスのデザイン学校 ECALの学生との共同プロジェクトの結果誕生しました。
デザイナーのマノン・ノヴェッリは、光と影というテーマを陶器という素材で、周囲の光が変化するたびに見る人に常に新たな表情を見せるレリーフとして表現しました。
レリーフ自体は古代の日時計や自然界のパターンからインスピレーションを得ており、”Minos”という名前はミノス王が作らせた伝説上の迷宮からきています。
慌ただしい時代ですが、ミノスの迷宮に思いを馳せ、ゆったりとした時間を過ごしてみるのはいかがでしょうか。