時代を牽引した「竹のあかり」の新作。
2008年に職人の高齢化により生産中止となった近藤昭作氏による「竹のあかり」シリーズ。
2015年、氏が別府の若手の竹職人へ、原寸大の展開図をもとに編み起こす製法を継承し、SKランプとして復刻が実現しました。
そして、2016年、やや小ぶりで円筒型のシェードが特徴の「鐘型」が新たに加わりました。
象徴する四つ目で編まれた竹と成型アクリルでできた一体型のシェードは、竹の表面をシェードの内面に用いることで、竹特有の張り感がある美しい曲線フォルムに仕上がっています。