1950年頃に初めて製造された9205は、Paavo Tynell(パーヴォ・ティネル)ならではの美学を備えた、ほとんど原型ともいえるクラシックなテーブルランプです。
エレガントで華奢なこのランプの一見シンプルなフォルムには には、職人技と熟練した手作業が隠されています。
このキャンバス地のシェードは、布地をライナーに貼り付け、それを手作業でワイヤーフレームに固定することで作られています。
オリジナルモデルで使用されたライグラス・ケーンを現代風にアップデートしたものになり、ステムには籐のような模様が施されています。
※電球は付属しておりません。