1950年にデザインされたこのペンダント照明は、当時の照明業界ではガラス素材が好まれていたが、デザイナーのGino Sarfattiが、ガラスよりもはるかに強く軽量な新しい素材となるポリマープラスチックのメタクレートという素材の実験により開発した照明です。
様々な構成、寸法、色バリエーションで検証を重ねた結果、乳白色で2つの受け皿を結合させ、シンプルな楕円形のデザインで一見無重力に見える照明を作り上げた。
2016年にGino Sarfattiの孫にあたるAlessandro Sarfattiが上部の受け皿をソフトタッチ黒塗装で仕上げ、黒バージョンを導入させながら「Flos with Sarfatti Collection」として再発売した照明です。
※製品に電球の付属なし